18話 マルコー・ノート
突然ですが突っ込みます。ちょっと月が大き過ぎやしませんか。
しかも欠け方がおかしいです・・・。
どうもセー○ームーンを思い出します。
国立中央図書館第一分館にマルコーが隠した資料を探しに来たラスト。
その後ろからスカーがその様子を見つめています。
おお!!アニメオリジナルのストーリーですねぇ。
スカーとの関わりが深そうなスカー兄の恋人が色黒なラスト!?
これからどうなって行くんでしょうか・・・
おっとスカーのアップが崩れています!作画しっかり!!!
グラトニーがスカーを見て「もう1個食べていい?」と言っておりますが、門番を喰ったのかな。うえ。
セントラルに着いたエド達。元気なエドは良いですね^^原作でもめっちゃ嬉しそうでしたしね。
「アームストロング少佐、お迎えにあがりました。」
ぇえっ!!!ロス少尉っすか!!!?
声が・・・イメージと違いました・・・・・。
ホークアイ中尉と同じ感じを想像しておりましたよ。
ブロッシュ軍曹も若々しいですねぇ。
図書館で働いてる色黒のお姉さんの声はものすごく合ってるんですけどね。
きっとその内慣れるでしょう。
2人にアルが鋼の錬金術師だと間違われ落ち込むエド。
「へっ・・もう慣れっこさ・・・」までは良かったんですが。
ちっこいと言われて振り返るエド。恐ろしいです。
ちょっとショックです。崩し過ぎじゃないですか・・・?(T−T)
護衛を任された2人に対してエドは「足手まといになんなきゃいーけど」。
そんな〜(>□<)エドはそんな事言わないと思いません?わざわざ人にカチンと思わせるような事。
アル、「いつもあんな調子なんです。気にしないでください」ってフォローいれてるけどね、
フォローになってないよ。
兄さんはいつもあんなじゃないよ!!!(T-T)
一方、電話でマスタング大佐に娘自慢をするヒューズ中佐。
「電話の向こうを焼き殺す錬金術は無いもんかね」は原作通りのテンポで言って欲しかったな〜
ヒューズ中佐「怖いこと言うねぇ、焔の錬金術師は・・・・・それはそうと、」ってはや!!
思わず笑っちゃうくらい親馬鹿と有能ぶりの切り替えが早いです!!
こういう所がいいんでしょうね^^
「ヤツ1人の仕業とも思えん。何者かと争った形跡がある。」
よく分かったね。あんなぐちゃぐちゃの焼け跡で。
おや、マスタング大佐の横顔アップが崩れてますよ!作画!しっかり!!
色黒のお姉さんと話をするエド達。
あら、ここのエドの横顔も崩れてますねぇ。
どうやら向かって右を向いてる横顔を描くのが苦手なんでしょうか。(細かい)
「確か、眼鏡のおねえちゃんがいたと思ったけど」
うわーすごい記憶力。
チラ見しただけでしたよね。しかも3年前に。
シェスカの家で、マルコーの残した資料が燃えてしまった事を知ったエドとアル。
なんか落ち込む2人から音を立てて紫の気体が出ているんですが。
ゲームの毒攻撃みたいですね。
図書館の瓦礫の山から焼けてしまった本を練成し直そうとしてますが、
いや、それは無理じゃない?と思ったら案の定でした。
シェスカ「くだらない特技ですけどお役に立てますか?」
ってくだらなくないだろ!!! しかも
「書き起こすのに3日もかかっちゃいました!!」
はや!!シェスカさん何者!!
資料を持って部屋を出て行くエドとアル。
資料・・・アルのお腹の中に入れていけば沢山運べるなぁ・・・と思ってしまった自分。
アルごめん!!嘘だよ!
ロス少尉が追いかけてきますが、ここのエドとアル、手ぶらです!
さっき持って出たはずの資料はどこへ・・・・?いやほんとに謎。
まさか本当にアルのお腹に入れたんですか。
警護できないと言うロス少尉に
「じゃあ、上に報告でも何でもすればいいだろ!」とエドは言って去ってしまいます。
む〜〜ここも違うと思うんですよ〜
そんな頭ごなしに強気にならずに、お願いだ、理解してくれという言い方くらい出来ると思うんですよね。
だって原作(マルコーさんに会いに行った時)では、目の前に賢者の石があっても、
町の人の笑顔を思うだけで我慢して「他の方法を探すよ」と言えるんですから。
室内で今日の献立1000種を解読する2人を、扉の隙間から覗き見するロス少尉。
ここでブロッシュ軍曹寝てるんですが。
さすがに寝ないだろう。いくら色ボケでも。
仕事はしっかりこなす人だと思いますよ。
場面は変わってスカーの夢の中。昨晩のラストとグラトニーとの戦いです。
スカーの後ろから現れたラストのアップがあるんですが、すっごく怖くないですか!!?
ってか顔がラストじゃなかったっすね!
あ〜〜〜ラストおばはん、美しさは保っていて!!!
夢から覚めて小さな村。
ドラム缶のそばにヨキはいないんですね。
ちょっと期待してました(笑)(←3巻参照)
でもじいちゃんのひじの布が原作に忠実な花柄だったことには驚きました。
つーか、スカー治りはや!
グラトニーに脇腹をつかまれて肋骨の数本は折っただろうにもう立ってるよ!
お前がホムンクルスじゃないのか?
図書館のロス少尉とブロッシュ軍曹。
「何調べてるか知らないけど、いい加減にして欲しいっすよ〜。」
う〜〜ん。軍曹は言わないだろ〜めちゃくちゃ退屈そうだし・・・
まぁぶっちゃけ護衛はみんなそう思ってると思うんですよ。
「子供がこんなに護衛付けて何してんだか」って。
でも軍曹はあんな風に口に出したりしないと思いますね。仕事中に。
ロス少尉も悩んでいるようですね。兄弟にどういう対応をとればいいのか。
真実を知ったエドを見てるとやっぱりこっちまで無意識に辛くなりますね。
こんなに自分の気持ちを動かされるアニメに出会ったのは初めてですよ(:-;)
では今回の感想はこんなとこで^^
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