19話 真実の奥の奥




まずOP前ですけれども、賢者の石について説明するアルの声がめっちゃカッコよかったです〜^^

さて、本編。真実を知ったエドとアルが自分達の部屋に戻り落ち込んでいます。
「俺達、一生このままかな」っていうこのセリフ、原作を読んだ時に本当に辛くなりました。
だから大切に言って欲しかったんですけど、
ちょっと付け加えって感じの言い方という気もしましたね・・・(:;)
それでも落ち込んでるエドやアルを見るのは辛いです。

が、しかし。

どうしてかまたアルだけが立ち直って、散らばった資料片付けたりエドを気遣う言葉をかけているんですよ!

あ〜〜〜以前もありましたが、アルをエドの保護者化し過ぎです!!
なんでいつもアルばっかり立ち直りが早いんですか?
アルだってエドだって、お互いを元に戻したいって気持ちは同じなはずです!
だから落ち込む訳でしょ?まだこのままの身体でいなくちゃいけないんだって。
なのにどうしていつもアルばかりがフォローにまわるんでしょう・・・・・

アルが元気なのは良いんですよ。
辛いけど、前向きに行こうっていう心から元気なのは。
でもね、今の表現では、アルの内面を描ききれてないと思うんです。
アルにだって感じてる事はエドと同じ様に沢山あるんだから、
しっかり見せてあげてください!!

そして更に納得いかないのが、エドの態度!!
ぁりえな―――――い!!
あれじゃあ不貞寝してるだけじゃないですか!!
あんなのエドじゃないよ!!

そりゃあ辛いっていうのは分かりますよ。でもエドはあんな態度とりませんよ><

しかもその後、唐突に理解力のある人に激変したロス少尉の言葉であっさり考えを
変えやがった!!!
アルにはコーヒーカップぶつけといて!!(>△<)
あんな態度とってた人が、今まで邪魔者扱いしてた人(ロス少尉)に慰めみたいな事を言われて、
あっさり立ち直るとは思えないんですけど。

あ――なんて安易な展開でしょう。
自分の気持ち次第でコロッと態度を変えちゃって。
それじゃあ子どもだと言われても仕方ないですよ。



その夜、ロス少尉とブロッシュ軍曹の目を盗んで部屋から脱出する2人。
うーん。逃げる時さぁ、そのポーズとるのやめよう
よ。格好悪いから。
そんなポーズとっても見つかる時は見つかるよね。いや
むしろ不審だし。



一方、仕事中のヒューズ中佐とシェスカ。シェスカはヒューズ中佐に仕事を頼まれてへたばっています。
あれ、今日の献立1000種は3日で複写した上にあんなに元気だったのに。

しかしヒューズが出張って来てますねぇ・・・。親バカも、あのコロッと変わる
有能振りも大変よろしいのですが。アレへの伏線かと思うと・・・・・悲しいっすねぇ(T−T)

そういえば、EDの最後で流れるカットはアレのちょっとしたネタバレですよね〜。
「消せない罪」の時も、原作でのスカー戦のアルとか、「ちっぽけな人間だ」の時のエドのカットがありましたね。
てっきり話の中であんな感じのカットが出てくるかと思ってたんですけど、出てきませんでしたね。



元第五研究所へ辿り着いたエドとアル。つーかなんで錬金術使わないんですか?
門番いないのに。一瞬「アレ?今腕痛めてたっけ?」とか思っちゃいましたよ。
のちのち「えーい面倒だ!」とかでバシッと一発で片付けちゃってますけども。

いや早くやれよ。

あのでっかい鉄球を転がしたりだとかトゲが刺さってくるだとか、
そういう罠をあのグラン准将が
生前コツコツと企画・発案・設計・準備してたかと思うと笑えますが。
まぁ背の低いエドが走って逃げれるくらいじゃ
明らかに設計ミスですけどね。

残念グラン准将!!!



一方、スカーがエドを狙って、憲兵と戦っています。
なんかスカー、人殺し過ぎじゃないですか?
確かに、錬金術殺しを邪魔する者は殺すというような事は
言ってますが、そんなに簡単に人を殺しそうにないんですよね。
そう思うのは私だけでしょうか?

憲兵を倒し、エドとアルの部屋に辿り着いたスカー。
えーっと。
スカーは何?今回から魔導師っすか。

あの訳の分からない球体は何ですか?
護衛にあんな近距離から銃撃たれて当たらないのは何でですか?
窓から飛び降りても平気なのは何でですか?


 人間ですか?



その頃第五研究所に侵入したエドの前に、ナンバー48ことスライサーが現れます。
スライサーの頭に
激しいパーマがかかっていた事がとても気になるんですが

ここの戦闘シーンはセルの枚数も多いようで動きが
滑らかで細かくて、
とってもカッコよかったです^^


以上、19話感想でした〜☆





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