24話 思い出の定着




傷を負ったスカーがイシュヴァール虐殺の生き残りが暮らす集落で休んでいます。
あれ?こないだスカーこの村を出て行かなかったっけ?また戻ってきたの?
それはなんとまあみじめな
ご苦労様でした。



村が突然何者かに攻撃されます。
でたー!!ナンバー66ことバリー!!!こいつはまた出てくると予想がつきましたが。

村を攻撃してきたのは軍服姿の傭兵。
また何か
錬金術師と称した魔法使いが。

ハガレンの世界と合ってないんだってば。
いや
グラン准将を超えうる奴はいないだろうが。
あれはいくらなんでも地球外生命体だよなぁ・・・


一方アルはエドとの事を考えながら一人で街を歩いています。
アル〜雨の中じゃ血印が消えちゃうよ〜(>-<)
でもまぁきっと、
3話でお兄ちゃんに湖の中に蹴り飛ばされても消えなかったから
大丈夫だろうね!!


エドとウィンリィはアルを探しています。
ウィンリィ・・・絵、うまいね・・・・。大分細部まで描かれているのですが。
驚くべき観察力・・・・・!!さすがメカヲタ!!


地下水路に生活場所を移した集落の人々。
スカーと鉢合わせたアル。

「はっ!スカー
さん!」  (笑)

いや、アル?「さん」はいらないだろー
原作アルだったら「さん」はつけないと思いますね。
やっぱアニメアルは女々しいっつーか丁寧過ぎっつーか。

エドについて質問するスカーにアルは
「知らないよ!兄さんの事なんか」
嗚呼そんな事言わないで(T□T)


リック(こんな名前だったのか)はロケットペンダントを無くした事に気付きます。
いや、どうでもいいんですけど、「母さんのロケット」と聴いた時、
リック母所有の、ばかでかい打ち上げロケットを想像してしまいました(笑)


アルとスカー・・・・・
仲良いな。(笑)
アルがスカーを拠り所にするくらいの所まで来てしまっているのでしょうか。


電話が鳴ります。話しているのは大総統秘書。
うお!秘書怪しすぎ〜!!どうなってくんだろうなぁ・・・


地下水路の生活場所まで傭兵に突き止められ、人々はまたも攻撃されます。
拳銃を撃ちまくる傭兵。
アルは皆を守るためにとっさに弾丸を身体で弾き返します。
アル〜優しいなあ(T□T)

というか、こういう時無意識に身体でかばうっていうのは
何かすごく悲しいなぁと思いました。
多分普通の人間は、弾丸が飛んできたら反射的に避けてしまうと思うんですよ。
アルはそれをせずに、むしろ反射的に前に出て行きましたよね。
無意識にそういう事をしてしまうってことは、
人間(生身)の身体の感覚を忘れてしまっているというか・・・・
長い月日がそうさせたんだなぁと。
そう思ってなんだか寂しくなりました。

でも戦うアルはすごいカッコよかった〜(>▽<)
動きが滑らかで速い!!セルの枚数が多い!!
いい仕事してます!!(笑)


ここでDVD第3巻のCM。
朴さんの声がまた辛いのなんのって(T□T)
映像がカッコよ過ぎて、もうちょっとゆっくり見せても良かったんじゃないか
とも思いましたけど。
それにしてもニーナの回は私まで落ち込みましたよ(:-;)
もともと辛いのにエドが若いから精神的にも余計に痛いし・・・ああ悲しいなぁ(T-T)


CM明け。
あーあー、
どいつもこいつも柄のワリィ傭兵だな。
そしてバリーも凝りねぇな。こないだアルにボコボコにされたのに。
バリーは力ではアルに及びませんから、またアルを精神的に追い詰める作戦に出てます(笑)
そして追い詰められるアル!!!

「やめろぉぉぉぉおお!!!」
きたァエドお兄ちゃん!!!ようこそ!!お待ちしておりましたっ!!!

相手の銃撃に対し、すかさず錬金術で石の盾を作るエド!!
その盾を背にして銃弾に絶える2人!!
「だからオレは・・お前がオレを恨んでるんじゃないかって・・・!」

いやなにもこんな忙しい状況で訊かなくても。

まぁエドはそれをずっと気にかけていたから仕方が無いかもしれませんが。
「兄さん、僕に言いたかった事って・・・・・」
攻撃を仕掛けて迫りくるバリー!
「兄さん・・僕は・・僕は・・恨んでなんかいるもんかー―っ!!!」

そう叫びながらバリーを殴り飛ばすアル。


 ごめん笑った。


え?ここなに?ギャグ?普通はギャグにしてはいけない話題だと思うんだけどね?
こんな忙しくばたばたしてる時に大事な話しを解決させなくてもいいでしょう。
っていうかこれで解決してんのかい!
アルのあのヘコみ具合からして、これで不安が拭い去れたとは思えません!!


一方スカーは傷を負っているために錬金術が弱っている様子。
っていうかそれにしたって
傭兵強いな。
あんなに血ィでてんのにぺらぺら喋ってますよこの人。


そしてバリーはついにスカーの手によって殺されます。
そんな踏み潰さなくても(>△<)思えば寂しい人生だったね。

そのバリーがしがみついた傭兵の武器が壊れ、爆発と同時に
無数の槍の先みたいなのが放出されます。
そしてその一本がリックの胸へ!
っていうかここの見せ方すごい下手じゃありませんでした!?
違和感ありまくり!!
しかもどーせ、
ロケットのお陰で助かった。あぁ母さんありがとうとかだろ
なんて思ってたら

本当にそうだったし。



壊れたロケットには薬が入っていて、リック達のお母さんは
目が見えなかったのだと長老が語り出します。
「そういえば、自分の体のせいで子供に十分なことをしてやれないと
 言っておったが、内心、相当辛かったのじゃなぁ・・・・・」


うん、じぃさん。
それをはやく言ってやれ?


大総統秘書の下に戻った傭兵。
秘書の手がアメーバ状になり、傭兵の口の中へ。
なになになにこの人はアメーバと合成されてんの?
ホムンクルス・・・だよねぇ・・・?

イシュヴァール虐殺の生き残りの村人は、船に乗って、他の地へ行くようです。
なんでかスカーまで乗ってます(笑)
おいスカー・・・目の前に鋼の錬金術師がいるよ?狙わなくていいのかね?
っていうかなんで最近スカー良い人になってるんですか?
アルまでスカーの事理解してるっぽいけど・・・・。
最大の敵がウロボロス組になったからでしょうか?

ところで、エルリック兄弟はもう仲直りした模様。
なんか戦いでばたばたしてて大切な事が伝わってませんですよ。
しかもなー、原作では、ウィンリィが、エドが怖くて言えなかった事の真実をアルに伝えるじゃないですか?
それがきっかけで兄弟は仲直りできたといっても過言ではありませんよね?
だからあそこでウィンリィも「2人が何も話してくれない。自分だけ蚊帳の外だ」という
考えを思い直すことが出来てるんだと思うんですよ。

それなのに!!今回のウィンリィの立場はなんですかー!!
もー――!もっと大切な事をしっかり見せてください(>д<
原作とは違った意味でさっぱりし過ぎでした。


まぁこんな感じで、以上24話でした〜





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