30話 罪
う〜んハガレンはつくづく面白いアニメですねぇ。(しみじみ)
オリジナルでここまで深い所まで来るのは凄いです。
えー余談ですが、OPのアルの「人は何かの犠牲無しに〜…」の
部分を見て、先日見た北米版「FULLMETAL ALCHEMIST」の
予告動画を思い出し思わず喜んでしまいました。
カッコイイです〜英語をしゃべるアルは!(>▽<)
なんかもう洋画の様でした!ものすごカッコ良くてはしゃぎましたよ私は(笑)
さて、今回はセントラル駅から。
じっと一点を見つめるシェスカ。何を想っているのでしょうか。
汽車に乗る大佐とその一味。(笑)
スカーを捕まえるに当たって、
「恐らく抵抗を受ける事は有るまい」と。
一体何を根拠にこう思えるのでしょうか。
前に会った時は物凄い戦いを繰り広げたというのに。
リックとレオ(久々の!)は師父と会話をしてます。
一体何の会話をしているんでしょうか。
スカーについてかなぁ?あ、大佐達が向かってくるって事ですかね?
そのスカーは咎人なる人と鉢合わせをしてます。
咎人の家の壁にはスカーの腕の練成陣と同じ練成陣が描かれている事から、
今後また何か起こりそうな予感。
南方司令部では前回に引き続いての修羅場。
処刑されたはずのキンブリーが生きている事に驚くアームストロング少佐。
キンブリーさんはいちいち人の反感を買う喋り方をしてくれますね。
キンブリーが生きている理由を知っているだろう、と言われる大総統。
「知るかよそんな事!」とどこかから聞き覚えのある声が。
ぁあ!エンヴィーだったのか!
どいつかが絶対怪しいと踏んでましたが、
(特にアーチャーさんとかアーチャーさんとかアーチャーさんとか)
大総統だったか!
これで前回の「五つ巴だ」の意味が分かったよ!
ここでイズミ師匠とアームストロング少佐の激レアバトル勃発。
個人的にここはシリアスなのかギャグなのか分かりません!
っつーか少佐の服の破れ方があり得ません!
綺麗に脱げるように切れ込みを入れてあったようにしか思えません!
「筋肉なら見慣れているんだ。もっと美しいやつをね」
軍服に切れ込みまで入れる努力をした少佐、美しくない呼ばわり。
可哀相に。
建物が潰れるとか、「下手すりゃ町が無くなるぜ!」とか言ってる
エドとアルにより、更にここはシリアスなのかギャグなのか分からなくなってます。
エンヴィーに連れ去られ賢者の石を食べさせられるラース。
なんか目の色が変わっちゃったよ!
悪に目覚めちゃったみたいです。
キンブリーと話すアーチャー中佐。おっとここで
グラン(゚∀゚)キタ━━━ッ!!
出たよ出ましたよグラン准将の名が!!
死んでも出てくるなんて扱い良いなぁ。
まぁ多分ほとんどの人に忘れられている、若しくはスルーされているでしょうけどね!
イズミに抱きつくラース。
部屋を覗くとそこにはエンヴィー扮する血だらけの大総統が。
これエンヴィーじゃなかったら、大総統が倒れてるなんて有り得ない画だよなぁ。
そしてそれを見つけてもラースを連れて去っていく師匠を見て少し悲しくなりました。
イズミにとっては見ず知らずの軍の人間でしょうけれども、偽者とは言え大総統を見殺しにして欲しくなかったです。
でもまぁこれは私の単なる一方的な願望ですがね。
それではイズミの人間性を否定してしまう事になってしまいますしね。
大総統が本物ではないと気付き始めた軍。
そしてエド達について、
アーチャー中佐「彼等は軍より他に帰る所は無いのだからな」と。
お前に何が解るんだっ!!!
帰るところならちゃんとある!顔色悪いくせになんも知らないくせにこのボゲェ!!
一方、シグさんにイズミの居場所を訊くエド。どうやらイズミは又もあの無人島に向かった様子。
イズミの回想。
赤ん坊の亡骸を元に人体練成を行うイズミ。
目が覚めると、既に内臓を持っていかれたようで吐血。
期待を胸に赤ん坊を見ると、それは人の形をした人で無いもの。
どうしてエドとアルが練成したお母さんも、この赤ちゃんも全部怖いんですかっ?(T□T)
ああ、ここはきっと子ども心に衝撃を与えるものでなければならないからですね。
生半可な子ども騙しでも子どもは騙されませんし、
中途半端なものでは余計に悪影響を招くでしょうからね。
ラースの首を絞めようとしますが、躊躇うイズミ。
「どうしたの?早くやってよ。でないと僕が殺しちゃうよ?」
ラースが豹変してます。
賢者の石がそうさせたのでしょうか?
それとも賢者の石を食べた事で全てを思い出し、
それによって憎しみが生まれたのでしょうか。
えーとすみません。私に理解力が無いのですが、
どうしてイズミは2度も扉の前に行って赤ちゃんを捧げたのでしょうか。
人体練成に失敗して、赤ちゃんを元あった場所に戻す為ですか?
「あそこには真理があった」というエドに、
「私には地獄に見えた」というイズミ。
お互いの意見が違っています。
ですが、真理の中には知りたかった事もあるし、知りたくなかった事、
知るべきで無かった事もあるでしょう。
あの扉の中は、全てがあるからこそ恐ろしく、それは地獄の様でもあるのでしょうか。
人体練成の失敗作=ホムンクルス
という事は、秘書スロウスはエドとアルが練成したお母さんなのでしょうか?
もしそうだとして、それをエドとアルが知ったら……
嗚呼恐ろしい展開になりそうです。(T□T)
島についたグリード達。
グリードを封印していたのはどうやらエンヴィーのようです。
意見の食い違いによる仲間割れの為でしょうか。
スロウスとか、七つの大罪の名前について
「その名を持つやつが生まれたのか」
「ラストも新しいやつになった」
とか、ここらへんの会話、原作読んでない人は解るのかなぁとちょっと気になりました。
ラースをエド達と戦わせるのは計算だったと。
恐怖で引きつるエドの顔が見たかったとか。
流石エンヴィー、残酷非道です。
というかエンヴィーにはエドを嫌う大きな理由がある様です。
エドの手足を奪ったのは自分だと言うラース。
師匠がつくった赤ん坊に、その弟子の手足がいく巡り合わせが凄いですね。
あの扉の中にいるには皆人体練成の失敗作で、
外に出られるのを待っているのでしょうか。
「どんなに憎んでも憎み足りないくらい感謝してるよ!」
もうここら辺の言葉はぐさぐさと心を突き刺してきますね。
イズミはどれだけ辛い思いをしているか…。
「どっかの馬鹿が弟を助けたいって叫んで来た」とかの件(くだり)は
ここは聴いててなんていうか、ぞっとしたっていうか、胸が痛くなったというか。
こちら(エド)は死に物狂いで必死なのに、それを冷静に笑みさえ浮かべながら
俯瞰(ふかん)の状態で見られていると、何か恐怖感を覚えます。
ところで、ラースさん!
殴り倒された後の立ち上がり方はまるで貞子ですよ!
嗚呼・・・今回疑問ばっかですみません(T▽T)
しかもテンションがおかしかったからいつもの文体と違うかも…!
不自然だったらすーみーまーせーんー!!
謝りつつ、以上31話でした〜♪
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