第32話 深い森のダンテ




えっと日記にも書きましたが、一週遅れがなくなる事はないようで(T-T)
あーあ・・・期待を裏切られたぁ(>□<)

むー・・だけど観られる事だけでも感謝しよう。




今回は前回の続き、アルとラースとの戦いから始まります。
ラースの腕がトイレットペーパーの硬いやつみたいなの(違)に変わって、
アルの鎧に入り込み、エドの機械鎧を破壊しようと試みます。


っていうかアルが!!アルがスゴイ!!!
「こんのォッ!!!」とか言ってるよ!!?
こんなにキレてるアルは初めて観たかもしれません!
やっぱりお兄ちゃんの為ですよねっ!!!
いいねーナイスだよ兄弟愛!!!
(>▽<)



追い詰められたラースは笑いを浮かべてエドに言います。
「僕の手と足を奪う代わりに何を払ってくれるんだい? 等価交換」
「ふざけるなァ!!」

ほんとだよっ!!!

何が等価交換だっ!!!
悪党とは等価交換の必要無し!!!



イズミが争いを止める為、何かを練成しようとしたところでOP。
ここまでアルが随分キレてたので、OPのナレーションが不思議に感じます。(笑)



OP明け。イズミはどうやら地割れを起こしたようです。
イズミ師匠!危ないよ!エドがもう少しで落ちて死ぬとこだったよ!



「あの子はあたしの罪だ」というイズミ。
だからあの子を目の前に置いていつまでも戒めにしようというのでしょうか?
人体練成をした事で肉体的にも精神的にも代価を払ったのだからもう十分ではないかと思うのですがね。




スロウス達に人体練成を行った者の心当たりを訊かれるエドとアル。
イズミの事は話せる訳が無いと言い、その場を去ります。

エンヴィー扮する大総統(ですよね?)
「どーだい?抱き心地は」
「悪くは無いわ」と言うスロウス。

ええええええ!!!!?ちょ、ちょ、ちょっっっとっ!!!(@□@)
おかしいよ!なんか身体の中に入ってるよ!!

グラン准将を越える見事な地球外生命体っぷり。



エンヴィー「久しぶりにあの人の所へ行こっか。幸い近くだし、
       グリードの事も伝えとかないと。」
      「あの人が昔、グリードをつくったからさ」

すいません今更ですが、あの人って誰?

グリードの事を伝えるってのは、グリードが封印から解かれたって事をですよね。
近く??近くってのはどういう事だ。えーとこれもヒント?
だとするとダンテですか?いや、それは無いだろうな。

「あの人」は「お父様」なのかなぁ??んー違うだろうな。
お父様っていうのは自分をつくった人の事だろ?だとするとここの会話はおかしいもんね。
前に言ってた「あいつの血を受けたお前(エド)だけは!」の
「あいつ」とはまた別の人の事ですかね?
あ〜〜〜「お父様」と「あいつ」と「あの人」って誰!!!
結局分からん。(すいませんT-T)




スカーがなぜ兄にあのような事を吹き込んだのかと咎人に問い詰めています。
そこへ大佐達が。

焦ったヨキは人々にスカーを出すように強要します。
そこで突然ヨキの額から血が!!
初めはスカーが来たのかと思ってました。
ラストおばはん怖すぎですよ!あの静寂と速さと無心さが本気で怖い!!

軍が撃った銃弾で負傷する人々。
「また虐殺が繰り返されるの!?」「もうこんなのは沢山だ!」という
わざとらしいセリフにより、その場はラスト達の思うツボに。
怖いなぁ。人が面白いくらいにキレイに罠に落ちてゆくのを見た感じ。


ホークアイ中尉に援護するよういう大佐。
何ちょっと久々の指パッチンでCM行き!?ちょっとかっこよさげだよ!?
無能格上げですか?




イズミの家。
破門の部分は原作と同じでしたね。
でも今更ここに持ってくるのは何かおかしいかなと思ったり。
特に、一人の人間として気兼ね無く接するという部分のエピソードが
これでは重要視されないんじゃないかな。
破門だと言われて出てきたのに、その後すぐに戻ってきただけみたいに思えてしまうような。




イズミが産んだ赤ちゃんは、産まれて間もなくこの世を去り、
その代わりに何を得たのかとエドに問うイズミ。

これはその通りだと思いますね。
やっぱり世の中全てを等価交換で表す事は出来ないのではないでしょうか。


実質エドとアルが人体錬成を行って、あれだけのものを奪われています。
アルの身体と記憶、エドの足と、失敗したトリシャお母さんの身体は、
物質的には等価かもしれないですが、それはエドとアルが望んでいたものではないので
精神的な等価にはなっていないと思います。



ダンテの家を紹介されたエドとアル。
ダンテって突然出てきたけどなんの事だろうと思ったら人だったんですね!
私はあの美術界のダンテかと大学に貼ってあるダンテ展(?)の
ポスターを見る度に思ってましたよ。

いやーしかし今回のサブタイトル『深い森のダンテ』は
カッコよさ重視でつけられたに間違いないですね。


扉を開けて出迎えたのはおかっぱ頭のライラっ!!!
ああやっぱり
あの店のオヤジのおかっぱはライラ意識だったんですね!<30話
まさかここでライラが来るとは!!

しかし
再登場希望キャラNO.1はサイレーンじゃないかと思



ダンテに出会った2人。
どうやらダンテの考え方に共感を覚えたようです。
「ダンテさんは師匠の師匠って事ですね!」
「ふふ・・・そうなるかしらねぇ」

イズミ師匠を冬のブリッグズ山に放り込んだのはこの人だと確定。



エドと話すダンテは
「それにしてもよく似ている。光のホーエンハイムに」と。

ひかりぃ!!?ひかりってなんですか!?光?
じゃあなに息子達はゆくゆく

『輝きのエドワード
とか『煌めきのアルフォンス』とかって
呼ばれるようになるんですかっ!?


えっとそれからやっぱりエドはお父さん似なんですね!!
アルが激お母さん似だから、エドはホーエンハイム似だろうと踏んでたんです!
ホーエンハイム格好良いんだろうなぁ・・・あんな美形が産まれるんだもん。
トリシャお母さん美人だし、遺伝だよなぁ。



エド達の跡をつけ、アルを狙うグリード達。
あー!!!エドが殴られたぁ!!おいグリード!!
お前はエドくんになんばすっとね!!このバカチンがァ!!!(叫)





アルの元へ辿り着いたドルチェット達。
「でも知らない人に付いてっちゃいけないって師匠に習ったよ」
ここ笑いになってないよ!
これじゃアルはただの師匠っ子だよ!


ドルチェットにチョップを食らわせ
「自分で考えた結果、知らない人には付いていかない事にしたよ」と言うアルに
マーテル「ふぅん、やるじゃない」
って言ってますが、
いや今のチョップをかわせないのはドルチェットがアホなだけだろ。


倒れた侭のエド!!ああああ!大丈夫!?大丈夫!!?
気絶って生きてる間にそう何度もある事じゃないけどな!

エドが健康でありますように!!(こんなとこで)


次回は健闘虚しくアルが誘拐されてしまう様子(>□<)
イズミもエドも助けに来てね!!



以上、32話でしたっ☆




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