44話 光のホーエンハイム




はいお待たせいたしましたm(_ _)m
あー久々のハガレン今週中に観れて良かったよ(T▽T)

もう44話まで来てしまいましたねぇ・・・
淋しいなぁ・・(> <)
まぁアニメが終わっても本家のマンガはバリバリなので元気でいられますが^^☆


では、感想に入ります!




ロゼを連れて古びた教会に入るライラ。
なんでお前はそんなに詳しいんじゃっ!!



ウロボロス組の皆さんが集まっている部屋の扉が開きます。


ライラキタ――――(゜∀゜)――――ッ!!



うっわやっぱライラだよ!!ライラきたよ!!コイツが黒幕だよっ!!!
誰もが『第9話 軍の狗の銀時計』のみのゲストキャラだと思っていた
あのおかっぱライラがここまでくるとは・・・
誰も考えなかっただろうなぁ・・・・



しかし今思うと私は9話放送後の後々も
やたらライラのおかっぱについて触れてたりするんですよね。
恐ろしき人を引きつける能力・・・!!(笑)


そうなると本気で必要の無かったキャラは怪盗サイレ(略)




一方、大佐達に見つかってしまったエドとアル。

ははーん。大佐はエド達に自分に頼って欲しかったんだねぇ。
大佐にとってエドとアルは弟みたいな存在ですかねぇ。ちょっと年は離れてますけども。

その後我に返って照れてる大佐が大変めずらしい!!けど作画崩れてたよ!!(酷)



エドは大総統と秘書はホムンクルスだという事をみんなに伝えます。
しかしみんな信じられないといった面持ち。
そりゃあそうでしょうねぇ・・・



というかそんな会話をしてる中シェスカの後ろには
勝負パンツをはいた牛さんが登場してます。
原作読んでない方には全く伝わらない面白さ。(笑)



軍で賢者の石が作られているという事実を知りながらも、
それを教えなかった大佐に掴みかかるエド。
なんかここらへんも、
アルとエドを触れさせて錬成反応を起こす展開に持って行きたいという事がバレバレです。
大体どういう錬成反応が起こるの??
ただ単に記憶が戻るとかフラッシュバックが起こるとかじゃないの??



で、エドに触れてしまったアルは川の中へと弾き飛ばされます。
水に浸かるとアルの血印は消えてしまうため、焦るエド。


「アル・・アル・・アル――――!!!」
「はぁ―――――――いっ!!!」



え。



何今の・・・。軽く目を疑っちゃったよ私。
なんだろうねー。
さむって思う感情を押し殺した自分が居たような・・・いや、気のせい気のせい。




結局アルが何とも無かったのは、賢者の石にされてしまったからだと。
しかし納得いかないのは、
安易にも軍部の人達が居る前で自分が賢者の石にされた事を口にしたり、
鎧を開けてみせたり・・・と、まるで事実をばらしたいが如くの行動をした事!!

もうウィンリィにも中尉にも疑われたし、大佐なんて全部分かっちゃったんじゃないの?
わざとらし過ぎだよ〜ねえ制作サイドさん?(にっこり)





で、その頃ロス少尉はホーエンハイムパパに夢中。(笑)


鷲だか鷹だかなんだか知らないけど、深い黒色なら大佐の髪の毛はどうよパパン?




物陰から見ていたはずのエドはいつの間にか居なくなり、砂埃をあげて走っています。
これ・・・・・面白いよ?うんすごいエドくんの走り方がステキですもの。でもね、


こんな再会シーンでいいの!!?




なんかノリに身を任せてない!?開口一番なにナンパしてんだでいいの??
今までの鋼のノリだったら、
エドは俯き握り拳を震わせて、「ふざけんな」とでも言い放ちそうなのですが・・・!




その後少し嬉しそうにしていたから、なんだかんだ言っても実の父親に会えた事が嬉しいのかと
考えられなくもないですが・・・
今までの鋼のノリで来たら、もっと重くするのかと思ってました。
それこそ父親を見つけてから会話をするまでに放送1回分使うくらいに。
寧ろ顔も見たくないと言って、会いもしないとかね。




照れながらパンをちぎるロス少尉がカワイイです!

そしてブロッシュ軍曹はロス少尉が好きなのねぇ・・・そんな素振り見せてなかったのにね。

「どーせ僕には香水なんて似合いませんよ・・・」
そんな事ないですよねぇ!
えっと軍曹には、ブルガリ・プールオムなんてどうでしょう?

ホーエンハイムは絶対レルムメン着けてそうだ(笑)
BLVプールオムとか。
ロイとハボックも何か香水着けてそうですね。
そんでライラはレルムウーメン。
お香っぽい感じとか、甘くてミステリアスな香りをまとってるイメージがあります。




というか、ホーエンハイムパパ!門とかホムンクルスとかいろいろ知って過ぎだから!
そしてそれを不思議に思わないみんなも凄い^^;



ホーエンハイムと一緒にテントの中で語るアル。
アルが元の身体に戻りたいという事を話すと、あまり良くない答えが。
アルはよく分かってなかったみたいでしたが、
違う肉体に魂だけを入れる事は出来るけど、元の身体はもっていかれてしまったから取り戻せないと。
つまり等価交換で得た物を返さないと、元の身体には戻れないということらしいですね。



翌朝、一度テントを出たアルが戻ってくると、ホーエンハイムの姿は在りません。
あーこれちょっと悲しかったです。ありがちだけど、突然居なくなってるっていうの(T_T)



アルはホーエンホイムが居なくなった事を急いでエドに伝えに行きますが、
エドはお構いなしです。

っていうか、


エドがさり気に髪をほどいてるよ!!!



すいませんそこに目が行きすぎて会話全く聴いてな(以下自粛)





地下に隠れている事になったらしいエド・アル・シェスカ。
「父さん、どこ行っちゃったんだろう」
静かにしろ!それより大佐はどうやって大総統の正体を確かめるつもりだ?」

おいおいエドくん、静かにしろってゆっといて自分めちゃくちゃしゃべっとるがな!



一方、古びた教会にいるウロボロス組。
グラトニーが何者かの気配に気付いたようです。
そこに現れたのは、エドとアルの前から姿を消したホーエンハイム。



そしてついに、ライラの正体は、若い肉体を乗っ取ったダンテだという事実が!!



以下、第34話『強欲の理論』 感想より
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恐ろしい展開としては、ダンテが老婆の身を捨て、若いライラの身体に魂を移したとか。

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当たっちゃったよ!!!(爆)
ってこんな事誰でも考えてますよね。
ライラも可哀相だなー・・・一生懸命ご主人様に仕えてたはずだったのに。



ホーエンハイムはどうやらダンテとも昔何か関わりがあったようです。

なんかすごい戦いになってきましたよ〜!
渦巻く個々の感情とか怨念とかを感じるんですが・・・!




1人でやる事があると言って家を出たエド。
トリシャお母さんのお墓を掘り返しています(T□T)
スロウスと戦う為にお母さんの骨が要るんですね。
ああ・・エドの背中だけで物凄く痛いです・・・
錬金術を(多分)使わずに掘ったっていうのも重みを感じますね。

でもこれを持って行くという事は、スロウスを倒せるという事ですから、
アルの身体も戻ってくるという事でしょうかね?



だんだん謎が明るみに出てきました!

今回のタイトル『光のホーエンハイム』に合わせて
いつか『輝きのエドワード』と『煌めきのアルフォンス』と呼ばれる日が訪れるのでしょうかっ(ォィ)

以上、44話でした〜♪



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お詫び

約一週間余りの間、サイトが全く表示されない事態が続いておりました。
しかも広告だけは表示されるという憎たらしき状態。

突然閉鎖してしまったのではと考えられた方も
いらっしゃると思います。

私も、この儘みなさんに忘れ去られてゆくのかと思いました。


ページを表示させる事は出来た訳ですが、トップページの更新が出来ない状態です。
なので、更新情報などを随時お伝えする事が出来なくなっています。
なんとか元の状態に戻すように努めますが、トップページが更新されなくても
アニメ感想や日記が更新されている事があります
ので、面倒ですが確認をお願いします。


来てくださっている方、心配してくださった方、本当にすみません!!

ちっぽけなサイトですが、これからもよろしくお願いいたしますっ☆☆☆


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